本番へ向けた総仕上げ―プレ入試開催

10月4日、公立中高一貫校入試志望者(小6生)を対象に「プレ入試」を行いました。これは「適性検査+面接」という本番と同じ形式で実施する模擬試験のことで、日程が当日と同じタイムテーブルとなっており、普段は味わえない緊張感の中、本番と同じ1日を前体験するものです。全国の適性検査問題を研究し尽くした予想問題を出題するため、その時点での個々の実力を的確に把握できます。受検後は得意不得意が分かる詳細な成績表をお渡しし、本番までの対策に役立てていただきます。
また、1人では対策できない集団面接対策は、受検者が多いため前もって雰囲気を味わう絶好の機会となります。本番を想定した形式と質問で実施し、こちらも後日評価シートをお渡しして、当日までの対策としてもらいます。
長野県には現在、公立中高一貫校は2校あり、プレ入試は屋代附属中用に長野、諏訪清陵附属中用に諏訪と2会場で開催。塾生に限らず、広く一般の生徒を対象とし、多くの参加者を迎えることができました。
「あまり緊張しなかった」「腕時計を忘れた」「今日の成績が良ければ自信になる」など、参加した生徒らはそれぞれに手ごたえを感じたようで、貴重な1日となったことでしょう。
この日は長野放送、テレビ信州が取材に訪れてくれ、テレビ信州は当日お昼のニュースで、長野放送は10月10日放送の情報番組「ほほ笑みチャンネル」で紹介してくれました。「週刊すわ」に記事も掲載されました。

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ベトナム・ホーチミン校「IZUMI JUKU」の話題が掲載されました

長野日報(10月1日付)に、このほど開校した初の海外教室「IZUMI  JUKU」ベトナム・ホーチミン校の話題が掲載されました。
同校は海外校の設立を進める海外事業の第1弾として今年8月にスタート。そろばんの指導を始めました。2年ほど前から準備を進め、現地スタッフの研修も繰り返し行ってきました。開校イベントには100人ほどが訪れ、入校希望も順調に寄せられています。
対象は現地の小学生で500人規模で受け入れが可能となっています。授業は3カ月を1期とするそろばんコースから開設しましたが、今後は読書コースや理科コースなども設置していく予定です。

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子どもと地域を考えるセミナー

 地域団体「ママ育プロジェクト」(山崎三千代代表)が主催する「社会へつながる子育てを考える会」は12日、諏訪市総合福祉センターで開いた。教育機関の関係者を迎えてパネル討論や意見交換を展開。株式会社アイキューブの矢﨑勇人社長もゲスト出演し、熱い想いを語った。
 同イベントは山崎代表が根底に持つ「子育ては地域で、学校や塾や保護者らが一体となってみんなで考えなければいけない」という想いから、「母親たちが社会とつながって教育について語り、考えられる場がほしい」と企画。矢﨑社長ほか、諏訪清陵高校・付属中学校校長の石城正志さん、社会教育長野県会長の小池玲子さん、主催プロジェクト理事の有賀ゆかりさんがパネリストとして参加した。母親層だけでなく幅広い世代が、語られるメッセージなどに聞き入っていた。
 イベントでは「子どもたちが社会に出た時に必要なもの」などをテーマに意見が出され、石城さんは、子どもたちが社会に出るのに必要な能力をつけるために「大人が子どもに多様な体験をさせてあげることが大切」とし、自分の力で考え、行動する重要性を訴えた。また有賀さんは学力について「将来役に立つものを引き寄せる道具」と表現。小池さんは故郷に戻ってきて活躍してもらえることに期待し、そのための地域ぐるみの子育てを求めた。
 矢﨑社長は、「子どもたちに目標とか目指すものを持ってもらうことは普遍的に必要」とし、「子どもたちの意欲というものはこれからは失われやすいのではないか。より強く意識し、向上させていくべき」と話した。
 「想定していたより活況となってうれしかった。また企画してほしいという声もいただけました」と、主催側は今回の手ごたえを感じているようだった。

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 山崎代表は「高校や大学合格をゴールと考える保護者さんは多い。そうではなく、それ以降も地域や社会とつながり続けることが、そのままその先も教育としてつながっているということを広く発信していきたい」と語ってくださいました。こうした関係者が膝を交えるイベントは初の試みだったとし、今後も自分たちの活動と、私たちアイキューブが展開していく地域と関わりとの連携の可能性に期待されていました。

☆写真は<左>討論で語る矢﨑社長、<右>催しを報じる新聞紙面(長野日報7月14日付)

セミナー

いずみ塾の新CMをHPに公開

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いずみ塾の新しいテレビCMを撮影し、6月に山梨県で先行公開、7月から長野県でも放映が始まりました。
小学生篇、中学生篇各2パターン計4種類のCMを制作しました。それぞれ2人の先生が登場し、8人の先生が熱く生徒たちに語りかけます。(ちなみに撮影は茅野駅前校で行いました)
中学生篇の4人は紙面広告にもモデルとして登場することが多く、撮影慣れしている(??)のか、テイクのOKが早いのはさすがでした。小学生篇の4人も各先生の個性が光るしぐさやコメントで「いい味」を出しています。
通勤、登校前に家族で朝食を摂っている時間に流れることが多いです。ぜひ、テレビでお会いしましょう!いずみ塾の「熱い想い」を感じてください。

http://izumijuku.co.jp/izumijuku/cmmovie_list/

市教委にチョーク寄贈

運営する「いずみ塾」等各校舎でホワイトボード移行に伴い、使わなくなったチョークを、26日、社を代表して3名が茅野市教育委員会へ伺い、寄贈してきました。
量としてはダンボール1箱分(白、黄、赤、青4色およそ約24~25箱)です。市内全校で考えると1校あたりに
渡る量はそんなに多くならないのは残念ですが、教育長が対応してくださり、大変喜んでいただけました。

 

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松本山雅FCの公式パートナーに

㈱アイキューブはこのほど、サッカーJ1で活躍する長野県チーム、松本山雅FCとスポンサー提携(パートナーカンパニー10)いたしました。
山雅の公式HPのスポンサー(パートナー)リストに社名が掲載され、今後はホームゲームで配布されるマッチプログラムにも協賛企業として社名が印刷されます。
地域によっては、校舎でのぼりをたてたり、名刺にロゴを印刷したり、また自社ブランドのHPやチラシに応援メッセージを載せたりという展開等を行っていきながら、地域の活性化、チームの勝利への後押しをして参ります。

山雅ロゴカラー

高い成果と信頼性ヘ向け新システム稼動

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連休明けからアイキューブでは、新システムのネットワーク環境が導入されます。
校舎運営に関する各種事務処理業務を簡易化し、多種多様なデータ登録を行うことで、これまで以上に仔細なデータの統 計・分析に基づいた柔軟な運営を実現します。
さらなるメリットも多く含んだ環境の構築で、保護者様にはより安心で成果の見える塾スタイルを、生徒さんにはより充実した学習の場を提供してまいります。

社員満足度調査でA判定!

株式会社リンクアンドモチベーションが行っている従業員満足度調査(EMS)というものがあります。これは社員のモチベーション状態を探る無記名アンケートで、「社員が求めていることと会社が与えていること」がどれだけ一致しているかなどを示す指標となります。

この調査で株式会社アイキューブは「会社満足」「仕事満足度」「上司信頼度」「職場満足度」の項目で高数値を示し、MI値(偏差値)でA判定を頂きました!しかも昨年より高い数値です。
高いモチベーションを抱くことができ、そしてその想いを仕事の中と外で発揮・発信していける環境づくりがこれからも続いていきます。

社員満足度