信濃毎日新聞の連載コラム

信濃毎日新聞の諏訪清陵附属中に関する連載コラム「中高一貫 節目の春」。原稿に関する本部幹部へのインタビューやベルーフアカデミーへの取材を通して進められました。(3月25日付)

ベトナム雑誌で「Izumijuku」紹介

ベトナムで、いずみ塾(Izumijuku)を紹介する記事が掲載されました。
「Kilala」という雑誌で、日本のライフカルチャーを紹介するローカル誌。6万部の隔月発行で、現地ではファミリーマートなどで100円くらいで売られているとのこと(日本企業には無料配布)。読者は25~35歳の女性が多く、内容としては日本への旅行や、美容、留学、流行、仕事、健康、ファミリー等が掲載され、それぞれのトピックについて日本のこと、もの、やり方を紹介しているようです。
今後もこうしたカタチで記事掲載をお願いしながら、各方面への広報としていきたいと思います。

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(記事のもとになった原稿)

子どもの成長は数字とともに。 
~計算力だけではない、そろばんのヒミツ~

 「そろばんで計算」と聞くと、計算機やパソコンを使った方が速いと思われる向きもあるかもしれません。実際、“自動で計算できる”“即座に答えが出る”という点だけならコンピュータで十分でしょう。しかし、そろばんの力は計算するだけではないのです。そろばんは子どもたちのさまざまな能力を引き出し、発達させます。計算力アップはもちろんですが、よくいわれるのは「集中力」や「発想力」、「記憶力」などの向上です。
 数字を注意して読み取ることで集中力が高まります。これをくり返し、習慣化することで、物事を深く分析するという大人になるにつれてとても大切になる力が培われていきます。そろばんの種目の1つ「読上算」は読み手の問題を瞬間に理解することが求められます。そのための集中力は、計算し、正確に数字を処理する能力をつける訓練にもつながっているのです。
 また、「暗算」という種目もありますが、これには右脳を使用しているといわれています。そのため問題解決能力や発想力に結びつく、イメージできる力を育成するのにとても有効といえます。さまざまな大きさの数字や、足し算・引き算(見取算)、掛け算、割り算といったいろいろな種類の計算に触れることで記憶力なども刺激され、まさにそろばんは、能力(=脳力)開発のツールといえるでしょう。
 実際に、子どもたちがそろばんを弾(はじ)いている姿を想像してみてください。木の珠をパチパチと動かして計算していきますが、幼少期の手遊びが成長にとても重要であるのと同様に、指で弾くことが脳に刺激を与え、知的発達を促していきます。その作業を目的を持って意識的に行うことで、自律性を高めることにも役立っているのです。このようにして成長していく姿に思いを馳せるだけでもワクワクしますね。何よりやっている子どもたちが「できた!」「わかった!!」をたくさん積み重ね、その楽しさと魅力を感じられることが一番です。
             ◇             ◇
 そろばんの授業を見に来られた保護者の方からよくこんな感想をお聞きします。熱心に取り組んでいる様子を見て、「家では全然落ち着きがないのに、こんなに集中してできるなんて」と驚かれるのです。そしてやはり、集中して頑張り、「前よりたくさん正解できた」「難しい計算ができるようになった」と子どもたちがその日、手応えを感じて来た時よりも楽しそうに帰っていく姿を見ることは、教室をやっている側もとてもうれしく、大切にしていることです。
 本当に子どもたちは日々、ものすごいスピードで成長していきます。そして学校の勉強だけでなく、テレビやお店やいろいろな場所で数字と接して生活しているのです。その毎日にそろばんが寄り添うことで、きっとさらなるステップアップや飛躍をサポートできると信じています。

全県版の経済記事にて(信濃毎日新聞)

信濃毎日新聞の「けいざい信州発」というコラムで、長野県の最近の学習塾事情をまとめた記事が掲載されました。少子化で児童生徒数が減少する中、県内を地盤とする学習塾が取り組む策とは?という切り口です。アイキューブは記事面1ページ全体の約6割を占めた記事内で半分くらいを割いて紹介されています。英語社内公用化を目標とする社員の英語研修、ベルーフアカデミーで始まる中学生に英語で数学を教える授業、海外展開を見据えたベトナムへの教室進出など、その取り組みを包括的に取り上げていただきました。

(5月1日付9面)

5月1日付信毎

ベトナム・ホーチミン校「IZUMI JUKU」の話題が掲載されました2

アイキューブは昨年9月(現地の新学期スタート期)、ベトナムのホーチミン市に初の海外教室「いずみ塾(IZUMIJUKU)」を開校。「速算そろばん」を提供し、おかげさまで順調に生徒を増やしています。
速算そろばん教室は小学生対象の開講コースで、長野県では11校舎で展開しています。珠算能力とともに暗算能力強化に力を入れている点が大きな特徴。各教室が全国珠算連盟の認定会場となっているため、通いなれた教室で検定試験を受験できます。「IZUMIJUKU」も日本と同じように「能力検定」「暗算検定」「読上算検定」「読上暗算検定」を受けられます。
このたび信濃毎日新聞の全県版に紹介記事を掲載していただきました。現在、次の新学期の開講を目指し、新たなカリキュラム導入の準備も着々と進めています。

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高校入試「ワンポイント解説」放送!

3月9日、長野県高校入試後期選抜にあわせ、予告通り「ワンポイント解説テレビ番組」を放送しました。
試験当日のこの日、試験が終わり次第提供される各教科の問題用紙を長野放送局で受け取り、その場でベルーフアカデミーの担当講師が解答していきながら解説原稿を仕上げ、本番(収録と一部生放送)に臨むという時間との戦いで作り上げた同番組。何度もシミュレーションを繰り返しましたが、なかなか想定通りに進まないもどかしさと、当日ならではの緊張感の中ながら、巧みなチームワークで無事に終えることができました。
最後の2教科、理科と英語は生放送でしたが、ここから突如ガラッと変わったスタジオの張り詰めた雰囲気の中でも見事なパフォーマンスで期待に応えてくれました。

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以下の長野放送HPで放送された動画が公開されています。

http://www.nbs-tv.co.jp/contents/post-157.php

英語で数学の授業??

㈱アイキューブは5月、外国人教師が英語で数学を教える中学生向け講座を「ベルーフアカデミー」で開講します。これまでに上諏訪校、松本駅前校でトライアル授業を行っており、受講した生徒たちからも大きな関心を集めています。
中1,2生に「話す・聞く・読む・書く」という基本4技能をバランスよく習得してもらい、英語の必要性を肌で感じてもらうことが主な目的。スウェーデン出身の社員、アンドレアス・ベリクィストが指導します。
試行された授業を信濃毎日新聞が取材してくれました。今から本格スタートが待ち遠しいですね。

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高校入試の試験問題解説テレビ番組、放送決定!

3月9日は長野県公立高校の後期選抜が行われますが、アイキューブでは今年度の入試の傾向と解答を解説するテレビ番組を長野放送と共同で企画。当日の夕方に速報として放送します。
今回が初の試み。ベルーフ・アカデミーのスタッフが出演して、出題傾向や解答を示し、ポイント解説を行います。体系立てて全体の流れを確立させ、恒例化させたい考えでいます。
当日、各教科の試験終了後に順次放送局に届く問題をその場で解き、教科ごとに資料と解説を仕上げて収録。放送時間帯の関係もあり、最終盤の教科は生放送になる可能性大。ベルーフ陣のチークワーク、時間と戦う緊張感にご期待ください。2月はじめには長野放送のスタジオでリハーサルと打ち合わせを行い、告知CMも制作しました。(現在放送中)
当日の放送は午後3時50分~4時50分。長野放送HPでも紹介されています。当日放送をご覧になれない場合は、長野放送HPに放送終了後に配信される番組動画をご覧いただけます。また、各教科の解答例も掲載されます。

◇長野放送(NBS)のHP
http://www.nbs-tv.co.jp/contents/post-157.php

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諏訪地区の進学情報をわかりやすく解説

 1月30日(土)、八十二銀行が主に小学校低学年の子どもを持つ保護者を対象に「進学セミナー」を開催。前半は「諏訪地区の進学状況と今後の動き」と題して、㈱アイキューブの鈴木崇仁チーフが講演を行った。
 同行の教育関連のセミナーは2回目。昨年7月に岡谷地区で開催し、同じく鈴木チーフが講演したが、好評だったことを受けて今回の開催となった。会場となった天然酵母パンレストラン「麦わらぼうし」(諏訪市城南)に定員に達する家族連れが来場した。
 講演の内容は中高一貫校など諏訪地区の中学、高校、大学への進学情報の概要が中心。導入は、お馴染みの「古畑型」「コナン型」という問題の解き方のパターン分けから入り、わかりやすい説明や具体的なデータを用いて保護者にさまざまな情報を紹介していった。特に諏訪平の高校の大学進学状況のパーセンテージが落ち込んできている理由や、現在の小中学生が今後直面する大学入試改革の概要等に大きな関心を示していた。

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 鈴木チーフは、勉強をしている子どもが「わからない」と言った時に、ぜひ保護者として念頭に置いてほしい心構え、対応法も提案。最後には、子どもが学習を進めていく中での関わり方として、「計算ミスをした」と思っている子どもへの「理屈の理解と書き方の徹底」の大切さや、暗記でたくさんの単語や用語を覚えていく際に意識したい「入力―保存―出力」という記憶のメカニズムをひもといて、今後の毎日の生活への参考としてもらった。参加者はうなずいたり、メモをとったりしながら真剣に聞き入っていた。
 当日は、長野日報が取材に訪れ、記事に掲載してくれました。

(以下は掲載いただいた新聞記事=1月31日付3面)

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