「英語社内公用化」へ向けた段階的ステップ

現在、株式会社アイキューブでは2018年の「英語社内公用化」実現に向け、英語学習が促進されています。

基本にある考え方は、教育産業に携わる立場として、生徒と自らの国際競争力を養うため、英語スキル習得に努める必要があるということ。これに加え、校舎の海外展開、国内においても、激変する大学入試改革にまで連なる学校教育への対応、その一環としての英語で行う授業など、複合的に交錯するこれからの環境への全社的な取り組みとビジョンがあるからです。社員の外国人採用も始まっています。
具体的な実践のスタートは、今年1月から始まった月1回の「英語の日」。この日は文字通り、社員間コミュニケーションは会話、電話、メール等含め、できる限り英語で行うというものです。その際の注意事項は、英会話ができる社員は発音や単語のアドバイスはしないということ。正しい単語、発音はとりあえずおいておき、英語で話すことにチャレンジすることが大事なテーマでした。そしてこれが発展して、「英語の日」が月2回になり、本部では通常の日でもできるだけ英語で話そうとする積極的な姿勢、雰囲気が生まれました。その後、夕方に行うスウェーデン出身社員「アン君」による個人レッスンもスタートに。
そしていよいよ11月から、各エリア単位や本部グループ単位で「英会話研修」が開始になりました。テキストも使いますが、自己紹介や会話など、発話やコミュニケーションに重きを置きながら、何より「積極的に」「楽しむ」ことを大切にして続いていきます。
英語社内公用化に向けた取り組みは専門プロジェクトも発動し、TOEICテスト受験やオンラインレッスン等を支援。また今後は語学留学なども検討されています。

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