いずみ塾が『アウトプット個別』授業をスタート

2020年入試改革に向けた新しい学習スタイル
~いずみ塾が『アウトプット個別』授業をスタート~

2020年大学入試改革によって、従来のマーク方式の試験に加えて国語・数学に記述式の問題が導入されます。また、知識の習熟度だけではなく、表現力・思考力なども問われる試験に変化していきます。英語では従来の「読む」「聞く」力に加えて、「話す」「書く」を合わせた4技能の能力が試されるようになる予定です。
大学入試の改革に合わせ、学校テストや中学・高校入試においても表現力や思考力が試される問題が出題される傾向が高まってきています。

弊社が運営する『いずみ塾』では、その改革に備えて2019年春から『アウトプット個別』という新しい授業をスタートさせました。
『アウトプット個別』とは、以下の特徴を備えた新しい授業です。

①自分がわかったことを伝えてみる授業
学校や学習塾は「勉強を先生に教えてもらう」という場として認識されることがほとんどです。
一方、いずみ塾の『アウトプット個別』では、「先生に教えてもらう」ことよりも「自分がわかったことを、人に伝えてみる」という行動を大切にしています。
自分がわかったことを伝える(アウトプットする)ことで、表現力・思考力を身につけるだけでなく、学習内容の記憶の定着をはかります。
また、自分が勉強したことを人に伝え、役に立つという成功経験を通して、主体的な学びの姿勢を育てます。
「どう伝えたら良いか」「伝え方が合っているか」「伝え方がわからない場合の指導」は『コーチ』と呼ばれる先生がサポートしつつ、生徒同士が安心して学び合える環境を提供しています。
「学校の授業がわかる」「テストで良い点数を取る」「志望校に合格する」という学習塾に普遍的に求められるニーズへの対応に加えて、「生涯にわたって学習を続ける意欲を育てる」ことも目的としています。

②タブレット学習で、個別最適化

弊社が独自開発した学習システム『スタナビ(Study Navigator)』を使用し、生徒それぞれの理解度や弱点、目標とするテストの予定などに合わせ、1人1人に最適化したカリキュラムや問題を提供します。
また、スタナビを通して、家庭学習の進み具合を確認してフォローすることで、「忙しくて塾に通う時間が限られてしまう」といった状況の生徒のサポートも可能になりました。