全国学習塾協会『安心塾バイト』認定

アイキューブはこのほど、全国学習塾協会が認定する『安心塾バイト』の認証を受けることができました。同協会は、矢﨑社長も理事を務める全国の学習塾の統括組織で、各塾が労働基準関係法令に違反していないかどうかを様々な視点から確認する取り組みなどを行っています。
「安心塾バイト」は今年3月からスタートした新しい認証制度で、塾内でアルバイトの皆さまにきちんとした労務管理のもと、仕事をしていただいているかをチェックする目的があります。塾として一定の基準を満たしていると認定されたことで、さらなる環境構築に努め、今後とも皆さまに気持ちよく働いてもらえるよう各校舎とも、いっそうの研さんを重ねてまいります。

41期のスローガンは

アイキューブでは毎年(毎期)、その期の進む指針とする全社スローガンを掲げています。6月から始まった41期スローガンは「Trust Us!(まかせなさい!)」です。日本、海外ともにお客様に信頼してお子様を任せてもらえる企業を目指すという意味合いを込めたものです。ぜひ、お客様・仲間・上司・部下、関わるひと全てに「まかせなさい!」と胸を張れるよう、それぞれが成長できる1年にしたいものです。
これにともない、本社や各校舎で掲示できるようポスターを制作しています。毎回スローガンからイメージされたデザインを全面に配置し、複数案から社員の意見なども交えて決定します。傾向としては、スローガンには勢いのあるフレーズが多いですね。
日本も海外も今まで以上に信頼され、応援される企業を目指して邁進します。

こども病院に医療器具を贈呈

今回の贈呈は、八十二銀行様の「地方創生応援私募債」を活用して行う地域団体等への支援事業の一環。同事業は、地方創生に資する取り組みを行う発行企業の資金調達と地域貢献を応援するため、私募債発行に際し八十二銀行様が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分等を使って地域の団体や施設に物品等の寄贈を行う仕組みとなっています。今回寄贈した医療器具は酸素ボンベカーで、ベッドへの装着搬送用、手で引く搬送用、そしてボンベスタンドとしても使え、1台で幅広い用途に活用していただける器具となっています。

贈呈式には林部長、宮澤塾長、ベルーフアカデミーの相澤Tが参加しました。式後には同院の院内学級等も視察して子どもたちと接し、今後の支援への想いを新たにしました。

今回の贈呈は、八十二銀行様の「地方創生応援私募債」を活用して行う地域団体等への支援事業の一環。同事業は、地方創生に資する取り組みを行う発行企業の資金調達と地域貢献を応援するため、私募債発行に際し八十二銀行様が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分等を使って地域の団体や施設に物品等の寄贈を行う仕組みとなっています。今回寄贈した医療器具は酸素ボンベカーで、ベッドへの装着搬送用、手で引く搬送用、そしてボンベスタンドとしても使え、1台で幅広い用途に活用していただける器具となっています。

贈呈式には林部長、宮澤塾長、ベルーフアカデミーの相澤Tが参加しました。式後には同院の院内学級等も視察して子どもたちと接し、今後の支援への想いを新たにしました。

第4回を迎えたドリームマッチ ママさんバレーボール大会

諏訪湖周辺ママさんバレーボール連盟主催の「第4回ドリームマッチ ママさんバレーボール大会」は6月11日、下諏訪南小学校体育館で開催しました。いずみ塾が協賛させていただいており、全参加者やチームへの参加賞の提供などで大会をサポートしました。
今回は諏訪周辺市町村の12チームが参加し、トーナメント戦で上位を競いました。どのチームも週1回以上の練習を行っているそうで、息の合った連携を見せつつ日頃の成果を発揮。時に迫力のあるアタックやブロックが会場に響き、時に味方を想う声かけや柔らかいプレーが見られ、まさに「ママさんの強さと優しさ」にあふれる大会となりました。閉会式では当日参加した宮澤塾長が講評を述べ、さらなるサポートを誓いました。
同大会の継続的な協賛に加え、地域の活動へのより広範な支援をどんどん形にしていきたいと思います。

来期への助走―社員研修旅行開催

5月21・22日、社員研修旅行を開催しました。100人を超える社員が参加し、下呂温泉~飛騨高山を舞台に交流を深めました。
下呂温泉ではホテル水明館様にお世話になり、全体会議を開催。アイキューブは翌6月から41期という新しいスタートを切るため、40期の業績と来期以降の展望を共有しました。
翌日は合掌村や高山の歴史ある街並みを散策。英気を養って帰路につきました。さて40期をしっかり締めくくり、次なる41期へ―。新たな旅立ちです。

伊藤恭先生の幼児教育講演会を開催

目からウロコの「幼児教育」

ピグマリオン学育メソッド開発者 ~伊藤恭先生の幼児教育講演会を開催


アイキューブ(いずみ塾)は5月14日、幼児教育家・伊藤恭先生の講演会を信州大学松本キャンパスで開催しました。伊藤先生は灘中学校合格者日本一を誇る浜学園が運営する幼児教育部門「はまキッズ」カリキュラム提供者で、ピグマリオン学育メソッドの開発者でもあります。いずみ塾の提供する小学部コース「スーパーブレイン」(年中・年長対象)でピグマリオンメソッドを採用しており、今回はその良さを体験してもらいながら、「幼児期の大切さ」をポイントに講演をしていただきました。
ピグマリオンメソッドは心と能力を同時に育てる独自のカリキュラムで、小学校低学年教育に驚異的な成果をあげています。いずみ塾の授業でも知識の暗記型学習など、単純に解答するためだけの能力をつけるのではなく、子どもが自ら考えるために必要な能力をバランスよく刺激して、思考力・問題解決能力を身につけることを目的に取り組んでいます。
講演では、「脳の90%ができあがる幼児期は、能力づくりの最適最重要時期である」とし、高い知能を育てる指導内容や何のために高い脳力を育てる必要があるのか、などを系統だてて紹介。参加者はメモをとったりしながら熱心に聞き入っていました。また、さまざまな問題の書かれたプリントが用意され、大人も「苦戦」する楽しい問題をみんなで解いて、より理解を深めました。
後半はピグマリオン教育の体験会を実施。子どもたちはたくさんの種類のパズルや問題を前に、楽しそうに、そしてとても真剣に取り組んでいました。

知的ゲームなどで右脳と左脳をバランスよく刺激する。「数のあらわすもの」「図形に慣れ親しむこと」を小さい頃から積み重ねて考える経験を積み重ねていく―。百聞は一見にしかず、です。ぜひ、スーパーブレイン開講校舎で実際に体験して、その魅力に触れて感じてみてください。

県主催事業でホーチミン市のトップと懇談

ベトナム社会主義共和国ホーチミン市のトップ、ディン・ラ・タン共産党書記ほか約30名がこのほど、交流をさらに発展させることを目的に長野県を訪問しました。
併せて県主催の歓迎会が開催され、阿部知事ら県関係者に加え経済団体、農業団体の代表者や県ベトナム経済交流調査団参加者、またホーチミン市進出企業役員らが参加し、懇親を深めました。
会場は長野市の長野ホテル犀北館。ディン・ラ・タン共産党書記のほか、ホーチミン市人民委員会副会長、グエン・クオック・クオン駐日ベトナム大使らが来賓として招かれました。
弊社は2015年よりホーチミン市で初の海外拠点「Izumi Juku」を開校。当初のそろばん指導に加え、日本語や読書など多彩なコース設定で、現在は教室も3教場に発展しています。そうした経緯から今回の懇親会に招待をいただき、矢﨑社長が出席。貴重な交流の場を持つことができました。

2017アイキューブ入社式を開催

雪の舞うスタートとなりました。4月1日、弊社は入社式を開催。新卒、中途あわせ今年度は32人のホープを迎えることができました。それぞれの想いを持ち、さまざまな経緯を経てここに集った新しい仲間たちと、これから新しいアイキューブを作っていきます。
ここ数年恒例としている、茅野駅前にあるカフェ・アンダンテさんをお借りしてのセレモニー。新入社員と、迎えるマネージャー・幹部陣が向かい合うかたちで行われました。「抽選」による決意表明があったり、ベトナムからお祝いメッセージが届いたりと、華やかな内容で式は進行。歓談の場ではみな打ち解けた様子で楽しそうな話題も広がり、これからの結束が垣間見えたひとときとなりました。
式終了後、参加者はさっそく研修の場へ。新たなステージへの挑戦がさっそく始まりました。

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定

株式会社アイキューブはこのほど、経済産業省・中小企業庁が取り組む「2017 はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。
同庁は、毎年、革新的な製品開発やサービス創造、地域貢献・地域経済の活性化、海外での積極的な販路展開等による国際競争力強化など様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業者を「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として選定。また地域の特性・ニーズを把握し創意工夫を凝らした取り組みにより、商店街の活性化や地域の発展に貢献している商店街の事例を「はばたく商店街30選」として選定しています。併せてこれを広く周知することで、選定された事業者等の社会的認知度や労働者等のモチベーション向上を図ることに加え、後進の育成も目的としています。
弊社は2015年に初の海外教室「IZUMIJUKU」をTPP参加国であるベトナム、ホーチミン市に開設。日本でも展開するそろばん指導を開始しました。現在は日本語カリキュラムなど、提供するコースを増やし、今後はアジア他国への進出も視野に入れています。そのほか、社会のグローバル展開に合わせ、小中学生向けに英語で行う授業をスタートさせたり、社内英語公用化を目指すなどの取り組みが評価されました。
同件について、3月23日、経済産業省本館で授与式が行われ、矢﨑代表が出席。賞状と副賞をいただきました。
今後も挑戦と変化で、日本の、世界の子どもたちの可能性を広げていきます。

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ホームページメンテナンスのお知らせ

アイキューブホームページを以下の日程でメンテナンスいたします。
メンテナンス中はすべてのページにアクセスできなくなります。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

メンテナンス日時
・3月27日(月)12:00~15:00
※作業状況により時間が延びる可能性がございます。