サーバーメンテナンスのお知らせ

平素よりアイキューブにご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
本サイトは4月21日(火)にサーバーのメンテナンスを実施します。
それに伴い、同日下記の通り、本サイトの閲覧を一時休止いたします。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

サイトの閲覧の休止日時

2020年4月21日(火)AM 0:00 ~ AM 5:00 予定

長野県「職場いきいきアドバンスカンパニー」の認証を受けました!

(お知らせ)

株式会社アイキューブは、長野県が実施する「職場いきいきアドバンスカンパニー」より認証を受けました。
同宣言は、仕事と家庭の両立ができる職場環境の改善や、雇用の安定を進め従業員がいきいきと働き続けられるよう短時間正社員制度など多様な働き方等の制度を導入し、
実践的な取組を行っている企業・法人・団体・個人事業主を認証する制度です。

http://nagano-advance.jp/?page_id=11398

本日は、その認定証交付式がアイキューブ茅野本社にて執り行われました。

引き続き、従業員が働きやすい環境づくりや働き方を追求していきます。

 

新型ウィルスの感染拡大予防のためのガイドライン策定

弊社の運営する学習塾「いずみ塾」「ベルーフアカデミー」では、このたびの新型コロナウィルスの感染拡大予防の一環で、ガイドライン「新型コロナウィルス感染症への対応に関して」を策定しました。くわしくは以下のリンクをご確認ください。

なお長野県も山梨県も、高校後期選抜の学力検査等は予定通り実施される模様です。このような状況下ですが、受験生の本番までのサポートを全教室で可能なかぎり行ってまいります。一緒に目標を叶えましょう。

■いずみ塾
https://izumijuku.co.jp/izumi/wp-content/uploads/2020/02/200228_icube_guideline01.pdf

■ベルーフアカデミー
https://beruf-aca.jp/pdf/200228_icube_guideline01.pdf

長野県の「社員の子育て応援宣言!」に登録しました(令和2年第1期)

(お知らせ)

株式会社アイキューブは、長野県が実施する「社員の子育て応援宣言」に登録、認定されました(令和2年第1期)。同宣言は、従業員の仕事と子育ての両立を支援するための具体的な取り組みを表明、実施するもので、主に次の事項を柱としております。


1.育児介護休業規定を周知し、男性も女性も育児休業が取得できる職場環境を目指します。

2.時短や在宅勤務など、多様な働き方を導入し、社員の子育てを支援します。


こうした取り組みをもとに、職場の実態把握を行い、すべての社員が働きやすい環境を実現できるよう努めてまいります。

「いずみ塾」で日本―ベトナム教室間の文通企画

「いずみ塾」では、日本とベトナムの教室間で文通企画を実施しています。
いずみ塾は長野県で38校舎、山梨県で5校舎を運営し、海外教室としてベトナム、フィリピン、ラオスで校舎を展開。今企画は日本の小学生にとって、ベトナムのいずみ塾で日本語を勉強している小中学生と文通することで、海外に友だちをつくることとともに、国際的な関心や視野を身につけてもらうきっかけになればと企画しました。
ベトナムの生徒たちにとっても、同世代の日本人と交流して生きた日本語に触れてもらえるチャンスとなり、あわせて日本の生徒たちにはパソコンやスマホでのやりとりが主流のこの時代に、手書きの手紙を送り、受け取る“楽しさ”を感じてもらいながら、豊かな発想を育んでもらえる機会になると信じています。

(信濃毎日新聞 2019.10.30)

外国人労働者向けオンライン日本語学習システム『Plusta』リリース

株式会社アイキューブ(本社茅野市)は、外国人労働者向けのオンライン日本語学習システム『Plusta』の販売を2019年8月からスタートさせます。

長野労働局の発表によりますと、平成30年10月末現在長野県内で働く外国人労働者数は17,923人(前年同期比13.5%増)、外国人労働者を雇用している県内事業所数は3,445事業所(前年同期比10.6%増)となっています。

国内での労働力不足や外国人雇用に関する法改正を背景に、外国人労働者数は今後も増加することが見込まれます。

一方、日本で働く外国人の日本語能力習得には「日本語学校に通おうにも近くにない。時間が合わない」「日本語を系統的に学ぶ場が見つからない」という課題があります。

また、外国人労働者を採用する企業側にも「企業の中で日本語教育をするのは難しい」「日本語ができないため、職場や生活環境になじめず、早期の退職に繋がってしまう」という悩みがありました。

 

そこで、アイキューブでは、日本語をオンラインで学習できる『Plusta』を開発しました。

『Plusta』は以下の特徴をもった商品です。

①日本語能力検定(JLPT)に準拠したカリキュラム

カリキュラムには、日本語能力検定のN5~N1までのカリキュラムが含まれています。また、日本語でのビジネスマナーの講座も備えています。そのため、学習者は自分の日本語理解度に応じて必要なレベルから日本語を学習することができます。

また、オンラインで学習が可能なため、PC、タブレット、スマートフォンを使用していつでもどこでも学習が可能です。

 

②学習サポート

オンラインでの学習には「長続きしない」「基本的には1人での学習なのでモチベーションを保つことが難しい」という課題があります。

そこで、アイキューブは40年以上にわたる学習塾経営のノウハウを活かし、オンライン学習システムに『学習サポート』というサービスをつけています。

『学習サポート』は、学習者である外国人労働者の目標を立て、目標に向けた学習の進捗を管理するサービスです。学習の進捗を企業担当者と外国人労働者双方にフィードバックすることで、学習を継続するモチベートするとともに、企業側の日本語育成業務の軽減につなげます。

私塾界様に「アウトプット個別」を掲載していただきました。

「アウトプット個別」は弊社が運営する「いずみ塾」で、ことし春からスタートさせた新しい授業です。
2020年の大学入試改革に合わせ、学校テストや中学・高校入試でも表現力や思考力が試される出題が増えてきており、これは、そうした傾向に対応できる力をつけていく新しい形態の授業なのです。

私塾界(塾業界向けに発行される『月刊誌・私塾界』)のウェブサイトで、アウトプット個別が紹介されました。その特徴や授業の様子、同授業の提供に込められた思いなどをまとめていただきました。ぜひ、ご覧ください。

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